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謀殺―続・信長殺し、光秀ではない (八切意外史)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 190912 位
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びっくりのジェット・コ?スターだ!
所謂、八切史観の集大成のような作品です。
個人的には、司馬遼太郎や海音寺潮五郎といった大御所の作品ではないので、あまり内容は期待し ていませんでした。ただ、タイトル惹かれて買いました。
ところが、読み出すと思いもかけずグイグイひっぱられるように一気に読んでしまいました。面白いネタのオンパレードなので、歴史好きな仲間と居酒屋で歴史談義をするのに格好の作品です。
書かれた内容が”確かか否か”より、従来の教科書や小説などで理解している「本能寺の変」とは大いに異なる説を楽しんで読めれば良いと思います。
と言う訳で”星は五つ”
すっげータイトル
信長殺し、光秀ではない!なんて書いてあったら読みたくなるだろうさ。 おまけにフィクションではないらしく、本人が調べた中からこのような説を導きだしているようだ。さらに好感がもてる。 この説が真実だと思えてきたら、今まで教えられ信じていた歴史などゴミクズ程の意味もあるのだろうかとさえ思えてくる。 今更ながらものすごい刺激的な作品である。こんなの読んだらもう年表を読み聞かせているような小説は読めまい。
作品社
信長殺し、光秀ではない (八切意外史) 徳川家康は二人だった (八切意外史) 信長殺しは、秀吉か (八切意外史) 武将意外史 (八切意外史) 真説・信長十二人衆 (八切意外史)
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